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The history of 『OAKLEY』

2016年04月04日 04:10

今朝出社する前ですが、突然桜が見たくなり途中下車をして武道館横の『牛ヶ淵』に立ち寄ってきました。

小雨は降っていたのですが、それも趣があり満開の桜を見ることができました。

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月曜日しかも雨が降っていたとはいえ、某大学グループの入学式が本日は武道館で開催されていたようで、新入学の高校生から大学生、その親御さん方が桜をバックに記念撮影をしていたので大変賑わっていました。

満開の桜の下、とても思い出に残る入学式になったのではないでしょうか。

ぜひとも良い学生生活を送ってくださいね!

 

さて本日から当店取り扱いブランドのご紹介、第3弾。

オークリーを1週間かけてご紹介したいと思います。

 

OAKLEY 《オークリー》

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1975年、アメリカ・カリフォルニア州にて現在の会長であるジム・ジャナードが『モトクロスグリップ』を製造・販売する会社として立ち上げる。

1983年、アイウェア業界に進出。オークリーは『日差しを防ぐだけでなく、目を保護するためのツール』という新しい考え方を提案。スポーツ専用サングラスという新しいジャンルを生み出す。日本では90年代初頭に平行輸入等でスポーツショップなどに並び始める。スノーボードブームでゴーグルやサングラスが人気になり知名度がアップ。当初雑誌などでオークレーと掲載され、現在でもオークレーと呼ぶ方も多い。

1991年、RX(度付き)レンズスタート。

1997年、オークリージャパン設立。

1998年、フットウェア、アパレル、ウォッチ市場に参入。

2005年、モトローラ社と提携し、ミュージックプレイヤー付きのサングラス「THUMP」をリリース。ジム・ジャナードがCEOを退任し会長となる。

 

ちなみにオークリーを語る上で、絶対に忘れてはいけないものがUnobtanium(アンオブタニウム)と呼ばれるゴム素材。

冒頭でも書きましたが、オークリーはもともとモトクロスやBMX用のグリップを製造していた会社なのですが、泥などのが飛び散る過酷な環境下でも性能が発揮できるように開発されたのがこのアンオブタニウム。

その性能というのが《滑らない》と言うもの。

このハンドグリップの素材としてジム・ジャナードが開発した『汗や水分を吸収するとグリップ力が増すゴム素材』は、現在はサングラス用のノーズピースやイヤーソックに使用され、やはり過酷な条件下で行われるスポーツ時にもその性能を十分に発揮しています。

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さて、本日はココまでとさせて頂きますが、明日以降も是非当店のブログを楽しみにしていて下さいね!

 

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